弘前~津軽地域の情報発信サイト「りんごむしゃ」弘前市近郊のお店の紹介やイベント情報、観光情報など発信。

りんごむしゃってなあに?

りんごの木のイラスト
家と鳥のイラスト

五所川原 立佞武多

2010/6/18

立佞武多は、今から約1世紀前の明治中期から大正初期にかけて行われた当市の伝統民族です。
高さ約12間(約21メートル)のものが、数百人の若者によって担がれ、町内を練り歩いたといわれています。
その勇壮な姿は12キロ離れた金木地区からも見えたと伝えられています。
しかし電気の普及により、電線が張り巡らされ、次第に小型化されて現在運行されている
通常のねぷた(高さ約4.5メートル)へと移行しました。
しかし平成8年1枚の写真を元に、五所川原の有志たちにより、高さ20メートル強のねぷたを復元させ、
「立佞武多」と命名。

tatineputa

立佞武多 イメージ

そのいようと五所川原人の気概は全国的な反響を呼びました。
本格的に取り組まれた「立佞武多プロジェクト」によって駅前からの運行コース上の電線は地中に埋められ、
立佞武多の運行を待つことになります。平成10年8月5日、ついに立佞武多は五所川原市内を練り歩き、
多くの人がその威容を仰ぎ見れることとなりました。
高さ22メートル、総重量16トンの立佞武多(親子の旅立ち)が30人の若者により曳かれ、駅を出発しました。
7階建てのビルに匹敵する立佞武多は多くの観光客を魅了しています。
祭り期間は8月4日から8日まで。この期間、その圧倒的な姿を心躍るリズムとともに見ることができます。
また、「立佞武多の館」では、大型立佞武多3台を常時観覧することができ、
併設の製作所で製作現場も見学できます。              立佞武多の館 HPより引用

 1993年(平成5年)、市内のある家庭で先祖の遺品の整理をしていたところ、明治・大正期の立佞武多の
設計図の一部が発見された。
この設計図を元に立佞武多を復活させようとするボランティア運動が始まり、彼らの手により、
1998年(平成10年)の夏祭りで80数年ぶりに「立佞武多」として復活した。
以後、立佞武多は1年に一基ずつ新作が制作され現在に続いている。
2004年の運行では、ドラゴンボールの孫悟空の立佞武多が出陣し、大好評を得た。また同年暮れ、
千葉県の幕張メッセで行われた集英社のイベントにも出展され、その威容を披露した。
2006年の運行では、人気ゲーム桃太郎電鉄シリーズの桃太郎たち&キングボンビーの立佞武多が出陣し、
話題になった。それに先立って3月25日にゲーム総監督のさくまあきらとイラストを担当する土居孝幸が
青森県庁に知事の三村申吾を訪ね、山車の製作を報告した。
2007年の運行では、機動戦士ガンダムの立佞武多が出陣して、大きな話題となった。
このガンダム立佞武多は同年8月18・19日に千葉県の幕張メッセで行われた「キャラホビ2007」にも出陣した。  
                                        立佞武多Wikipediaより引用  

   

<開催期間>  平成22年8月4日(水)~8月8日(日)

・8月4~8日 19:00~21:00
立佞武多については
・五所川原観光情報局
 http://www.go-kankou.jp/matsuri_event/tachineputa.html

・立佞武多の館のHP
 http://www.tachineputa.jp/index.php

タグ: ,

関連記事

その他の記事