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2019/3/2

青森県のギター弾きです!

長いブランクのあと、いっきなりギターを弾きまくらない方が良い理由を今から書きます。

(長いブランクのあといっきなりギターを弾きまることがない方は読み飛ばしてよいです)

今から15年前、私はとてもたくさんギターを弾いていました。

その後、ギターは長い間やめていましたが、ライブを見に行く機会や、手伝いでバンド参加と、徐々にジョジョに音楽との縁がまた復活してきました。

そしてとうとうまた音楽がやりたい!!

と思うようになったのです。

音楽とは、若い時に打ち込んだ事とはそういうものなのかなと思いました。

いよいよ「自分のバンドをやる!」と決めたその日から、いてもたってもいられず、ギターを弾く事に熱中する時間が増え、準備した曲もだいぶ弾けるようになってきたとき、親指に激痛が走りました。

思えば、1ヶ月前くらいの久々にギターを弾いたその時からあった違和感でしたが、やっと今激痛に変わってしまったのでした。

病院嫌いの私が周りの人に、良い整形外科が無いか情報を集めるようになった理由は、痛み方が「ビギッ」としたものと感じたからでした。

骨にヒビが入っているのではないかと思ったからです。

そして、おすすめされた結構有名な「弘前の整形外科」に行きました。

朝の8:30に入口を入ると、ものすごく込んでいて、「これは順番が回ってくるのは昼頃になるな」と思いましたが、思ったよりもずっと早く順番がまわってきました。

その理由はのちにわかりました。

順番が来て、問診されました。

先生「どうしました。」

私「親指が痛くて・・・」

先生「これ痛い?これは?」

先生は親指をグイグイといろんな方向に強く曲げました。

そしてある方向に曲げた時「激痛」が走り

「痛い!!!」と思わず大きい声が出ました。

先生「じゃあ、MRI撮ります。」と言って看護師さんと何か指示しておくの方へ行きました。

そう言って充分な説明がないまま、サーっと壁の奥のおそらく隣の診察室へ行ってしましました。

そうここは問診のスピードがかなり速いのです。さらっとしています。指の事をあまり見てくれません。

「まずは、MRIとってから」という感じです。

多くの患者さんをこなせる利用はこれです。

その後、看護師さんは、MRIの同意書にサインしてくださいと、紙を目の前に置きました。

意味が解らないまま、MRIの流れになっていたし、説明を求めても、テキトウな返事しか返ってこなかったので、私は納得できず「MRIはとりません。」と言いました。

看護師はきょとんとして、先生を呼びに行きました。

先生「MRI撮らないの?」

私「はい」

先生「じゃあ、どうする?MRIとらないと状況がわからないから、ボケた診療しかできないよ?」

私「MRIとればわかるんですか?」

先生「炎症してれば、絶対わかるよ。」

私「ではやります。」

後日MRIをとりました。

しかし、結果は「異常なし」でした。

先生「異常ないんだよね~、う~ん」

私「他に何か可能性ある事はないですかね。」

先生「栄養不足かもしれない。」

私「栄養不足!?栄養不足で、ここ一点がピンポイントで、痛くなることってあるんですか?」

先生「うん!!」

先生「血液検査してみよう!」

血液検査し、後日結果を聞きに通院しました。

結果は、またしても”異常なし”。

先生「う~ん、どうする?シップ一応出しとく?」

私「はい」

困りました。

原因が結局わからないまま3週間以上過ぎています。

途方にくれて、ネットを見ていたところ、ある接骨院の評判が目に入りました。

そこは”腕がいい”らしく、接骨院でも炎症系で通うという事があるようでしたので、行ってみました。

接骨院の先生「どうしましたか?」

私「親指が痛くて・・・」

接骨院の先生「どのように痛いですか?」

私「曲げる時だけ痛いです。こっちに曲げてもまったく痛くないですが、こっちにまげるととっても痛いです。」

接骨院の先生「これは痛いですか?」(指をまげて)

私「痛くないです」

接骨院の先生「これは痛いですか?」(また微妙に角度を変えて)

私「痛くないです」

接骨院の先生「これは痛いですか?」(また微妙に角度を変えて)

私「あ!痛いです」

これを何回か念入りに繰り返しました。

接骨院の先生「少~しなんですが、ずれていますね。指の使い過ぎとか、何か思い当たらないですか?」

私「そう言われてみれば、ギターとキーボードをひさしぶりに一気に引きすぎました。」

接骨院の先生「なるほど、それでは治していきます。」

え!?「治す」!!!???

聞き間違いでしょうか。幻聴でしょうか。

今「治す」と聞こえました。

「治す」という言葉は、治せる人が治す時に発する言葉だと思いますが、先生は、今私の指を治せるという事で、治すと言ったのでしょうか。

有名整形外科では、いっさいお手上げだった症状が、こんなにもいともあっさりと、「治す」と言えるものでしょうか。

しかし、この言葉は全くどうしてよいかわからなかった私にとって、「希望の光」となりました。

私「先生!治りますか?」

先生「うん、少し時間かかるかもしれませんけど」

私「先生!お願いします!」

先生はその後、僕の手首から親指までの間の関節を、わずかな力加減で調整しているようでした。

たださわっているだけにも思えます。

そして、

先生「ちょっと痛い方向に曲げてみてください」

私「あ!!!!痛くない!!!!!」

思わずグニャグニャ強く何回も曲げていました。

先生「あ~、だめだめ」

先生の話によると、少しだけずれていて、更にそれを補う筋?だったか腱だったかも伸びているようで、治してもまたずれやすい状態だそうです。

テーピングで固定してもらい、とても安い料金で、あっという間に治ってしまいました。

その後、1週間ほどで、大分よくなりました。

思い返すと、整形外科へ通って何も情報が得られなかったあの数週間は何だったのだろう、最初から接骨院にきていれば一瞬で、治っていた。

「整形外科よりも接骨院向き」そのような症状もあるのだなと思いました。

※このお話は実際の完全ノンフィクションです。

マジ神 接骨院

青森県田舎館村 幸丈接骨院

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